| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸塩とアルカリ成分を混和し加熱養生する超速硬コンクリートの寸法安定性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田拓海(デンカ) |
| 連名者1 | 岩崎昌浩(デンカ) |
| 連名者2 | 森泰一郎(デンカ) |
| 連名者3 | 小島正郎(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dimensional stability、ettringite、heat curing、super-quick hardened concrete、super-quick hardening admixture、エトリンガイト、加熱養生、寸法安定性、超速硬コンクリート、超速硬性混和材 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 519 |
| 末尾ページ | 524 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 硫酸塩とアルカリ成分を主成分とする超速硬性混和材と,さらに意図的に硫酸塩,アルカリ成分を混和した超速硬モルタルおよびコンクリートについて,寸法安定性を検討した。その結果,超早硬性混和材のみを用いたモルタルおよびコンクリート試験体では,材齢180日の時点で,養生温度60〜90℃において顕著な膨張は確認されなかった。しかし,90℃で蒸気養生を行った試験体では,XRDや硫酸イオン量の測定結果から,遅れ膨張が生じる危険性が示唆された。一方,硫酸塩をさらに意図的に混和したモルタルおよびコンクリート試験体では,材齢初期の段階からエトリンガイトが多量に生成することで過膨張が確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1081.pdf |