| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグを骨材として用いたモルタルによる広帯域型電波吸収体の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 山下佳那子(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 田口陽貴(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbon black、electric arc furnace oxidizing slag、mortar、thickness、wide band electromagnetic wave absorbers、カーボンブラック、モルタル、厚さ、広帯域型電波吸収体、電気炉酸化スラグ |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 531 |
| 末尾ページ | 536 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 電波吸収性能を持つ産業副産物の電気炉酸化スラグを骨材として用いた安価なモルタル(以下,スラグモルタルという)を用いて,厚さを厳密に管理する必要がない広帯域型電波吸収体の開発を検討する。スラグモルタルの厚さを増すことでスラグモルタルの厚さ又は周波数の変化に対して反射減衰量の変化が小さくなった状態を収束とする。本研究において,スラグモルタルの骨材に用いるスラグの種類と粒径,調合,電波吸収材料であるカーボンブラックの混入が収束に及ぼす影響を明らかにすることで,厚さを厳密に管理する必要がない広帯域型電波吸収体の開発のための基礎データを得た。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1083.pdf |