| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル供試体を用いた塩化物イオンの吸い上げ特性に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林稔(東北学院大学) |
| 連名者1 | 武田三弘(東北学院大学) |
| 連名者2 | 皆川翔平(ネクスコ・エンジニアリング東北) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、concrete barrier wall、crystallization、salt damage、suction、塩化物イオン、吸い上げ、結晶化、塩害、コンクリート壁高欄 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 567 |
| 末尾ページ | 572 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート壁高欄やパラペットなどの薄壁RC 構造物の塩害劣化に関して,冬期に散布される凍結防止剤のコンクリートへの浸透手段が,表層からの浸透だけではなく,吸い上げによる塩化物イオンの移動も影響している点に着目し,その吸い上げの影響がどの程度あるのかを明らかにするため,各種モルタル供試体を用いた吸い上げ実験を行った。実験の結果,モルタルが密実なほど,乾燥温度・塩分濃度が高いほど吸い上げ高さは大きくなる傾向が見られ,塩水の吸い上げによってモルタル内部に多くの塩化物が移動することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1089.pdf |