| 種別 | 論文 |
| 主題 | 外断熱コンクリートの屋内・外面の中性化速度に及ぼす夏季の外気温の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 船坂健介(徳島大学) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(徳島大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 中山一秀(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | exterior、exterior thermal insulation、interior、rate of carbonation、water content、中性化速度、含水率、外断熱、屋内、屋外、温度 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 573 |
| 末尾ページ | 578 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 外断熱コンクリート部材の屋内・外面の2方向から異なる温度環境が作用した場合の中性化速度について外断熱の検討を行なった。試験は屋内・外面共にCO2濃度5%の促進中性化試験環境とし,試験体の屋外を想定した面には夏季の日射を模擬し,ランプでコンクリート表面が60℃となるように6時間照射し,その後20℃自然冷却を繰り返し与え,屋内面は20℃一定環境とした。3か月の暴露試験の結果,外断熱を施した試験体については,屋外側のみならず屋内側の中性化深さも低減された。ただし,コンクリート中の含水率は高めに保持される可能性もあり,長期耐久性の観点から鉄筋腐食の影響も含めた検討が今後必要である。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1090.pdf |