| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末高置換セメントを用いたコンクリートの炭酸化進行に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野博貴(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 末木博(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbonation、Carbonation rate coefficient、Ground granulated blast furnace slag、High replacement ratio of ground granulated blast furnace slag、Accelerated carbonation test、中性化、中性化速度係数、高炉スラグ微粉末、高置換高炉セメント、促進中性化試験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 579 |
| 末尾ページ | 584 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 近年,環境負荷低減のため混和材の使用が進められている。混和材料の一種である高炉スラグ微粉末は他の混和材料と比較して置換率を高く設定することが可能であるため,より環境負荷低減に寄与できる。このように,高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートは多くのメリットもあるが,中性化への抵抗性が懸念される。中性化は構造物における耐久性設計の一つの項目であり,照査が必要である。そこで本研究では高置換高炉セメントの置換率,養生期間,環境条件を変化させたコンクリートにおける中性化抵抗性について検討した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1091.pdf |