| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化後における鉄筋コンクリート試験体の含水状態と鉄筋腐食速度の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井正樹(大林組) |
| 連名者1 | 神代泰道(大林組) |
| 連名者2 | 小林利充(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | black scale、carbonation、corrosion current density、corrosion of steel reinforcement、natural electrode potential、water content、中性化、含水率、鉄筋腐食、黒皮、自然電位、腐食電流密度 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 603 |
| 末尾ページ | 608 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 中性化後の鉄筋腐食を考慮したRC造建築物の寿命評価について検討するため,促進中性化試験により鉄筋位置まで中性化させた試験体を異なる相対湿度で61〜571日間暴露し,コンクリートの含水状態と鉄筋腐食速度の関係を検討した。その結果,次のことがわかった。(1)試験体を異なる相対湿度に暴露した結果,鉄筋位置の平均含水率は2.8〜4.3%となった。(2)かぶり厚さが20mm,30mmでは,鉄筋位置まで中性化が進行しても,鉄筋位置の含水率が4%を下回れば不動態状態と同等と評価できる。(3)相対湿度100%R.H.の環境に相当する鉄筋位置の含水率が4%を上回る場合でも,中性化後の鉄筋腐食速度は低〜中程度と比較的小さい。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1095.pdf |