| 種別 | 論文 |
| 主題 | 停滞を考慮したコンクリートへの液状水浸透予測手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鎌田知久(東京大学) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bingham fluid、capillary force、penetration of liquid water、stagnation depth、ビンガム流体、停滞深さ、毛管張力、液状水浸透 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 651 |
| 末尾ページ | 656 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートへの液状水浸透,特に浸透が停滞する際の停滞深さを予測する手法について検討を実施した。構築した停滞深さの予測式は,駆動力となる毛管張力と液状水をビンガム流体とした場合における降伏応力等の概念を導入した抵抗力とのつり合いから導出した。本予測式では,対象コンクリートのセメント種類,水粉体比,養生条件や空隙構造等を変数として与えることで,停滞深さを算出することが可能である。過去に報告されている実験値を対象に本手法を適用した結果,精度よく液状水の停滞深さを予測できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1103.pdf |