| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾湿繰り返し作用が養生の異なるセメント硬化体に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 影山雄哉(東京大学) |
| 連名者1 | 鎌田知久(東京大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing、dry-wet cyclic、pore structure、threshold pore diameter、乾湿繰り返し作用、細孔構造、閾細孔径、養生 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 657 |
| 末尾ページ | 662 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 異なる養生を与えたセメント硬化体を対象に,乾湿繰り返し作用が材齢初期の細孔構造に与える影響を検討した。1面開放の乾湿面から,深さ方向に細孔構造の変化を分析した結果,乾湿の初期サイクルでは養生方法による差異が確認されたが,サイクルの経過に伴い表層部では養生の差異が小さくなることを確認した。特に初期の細孔構造が緻密に形成される封緘養生を施した供試体では,乾湿繰り返し作用の影響を強く受け,細孔構造が気中養生など比較的質の悪い養生と同程度となることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1104.pdf |