| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新潟県佐渡島における構造物の表面塩分量の現地観測とその環境作用が及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 大原涼平(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 井野裕輝(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt、chloride Attack、sea waves、surface chloride、weather conditions、塩害、気象、波浪、表面塩分量、飛来塩分 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 669 |
| 末尾ページ | 674 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,新潟県佐渡島を対象として構造物の表面塩分量の現地観測を実施し,その結果について検討を行った。さらに,佐渡島周辺の気象・波浪条件を再現した数値シミュレーションを実施し,個別の構造物に作用する環境条件(気象・波浪)を推定するとともに,表面塩分量との関係について検討を行った。その結果,四方が海で囲まれた地形では,各構造物の表面塩分量が海岸線の方向に応じて異なっており,佐渡島では北から西向きの海岸で塩分量が大きいことが示された。さらに,構造物の表面塩分量は,各地点の波浪条件に影響を受けている傾向が見られ,提案した算定式で概ね塩分量を推定できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1106.pdf |