| 種別 | 論文 |
| 主題 | 広領域の風環境の予測技術を利用した構造物近傍の塩害環境作用の予測解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 滝晴信(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 中村文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | airborne salt、chloride attack、salt damage environment、simulation of sea salt spray、weather forecasting model、塩害、塩害環境、領域気象モデル、飛来塩分、飛来塩分シミュレーション |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 675 |
| 末尾ページ | 680 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,個別の構造物周辺に作用する広領域の風環境条件の予測を行い,それを利用した橋桁近傍の風および飛来塩分の3次元空間での予測解析を実施した。さらに,その結果を既往で報告されている現地観測結果と比較し,その再現性について検討を行った。その結果,領域気象モデルおよび空間補間法の計算結果は,個別の構造物周辺の風況を再現できることが確認され,日本海沿岸の冬季の季節風が卓越する地域においても有効であることが明らかになった。さらに,予測された風速・風向を用いて,構造物近傍の風・飛来塩分の予測解析を実施することで,橋桁近傍の3次元的な風況を再現できることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1107.pdf |