| 種別 | 論文 |
| 主題 | 薄板モルタル供試体による沖縄県の塩害環境の定量的評価検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者1 | 風間洋(アール・アンド・エー) |
| 連名者2 | 比嘉正也(沖縄県建設技術センター) |
| 連名者3 | 砂川恒雄(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride attack environment、common exposure test、surface chloride Concentration、thin mortar plate、共通暴露試験、塩害環境、薄板モルタル供試体、表面塩化物イオン濃度 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 681 |
| 末尾ページ | 686 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 薄板モルタル供試体による沖縄県の塩害環境の定量評価に関する検討を行った。調査個所は,環境の異なる4つの暴露試験場および10橋梁である。結果は,薄板モルタル供試体の貼り付け方法の違いによる表面塩化物イオン濃度の差異,暴露試験場の塩害環境,西海岸と東海岸の塩害環境,海岸からの距離による塩害環境,および薄板モルタル供試体と土研式飛来塩分捕集器の関係について整理した。その結果,薄板モルタル供試体の貼り付け方法に有意な差はなく,環境作用の違いについて定量的に評価可能な結果を得ることができた。また,薄板モルタル供試体と土研式飛来塩分捕集器の結果には良い相関があることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1108.pdf |