| 種別 | 論文 |
| 主題 | シラスを混和材として利用したモルタル供試体の遮塩性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福永隆之(鹿児島工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | admixture、apparent diffusion coefficient、particle、pozzolanic reaction、Shirasu、シラス、ポゾラン反応、微粒分、混和材、見かけの拡散係数 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 717 |
| 末尾ページ | 722 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 建設分野においては,火砕流堆積物の一種であるシラスを細骨材として利用したシラスコンクリートが実用化されているが,細骨材以外では十分に利用されているとは言えず,さらなる建設分野での活用方法の検討が望まれている。そこで本研究では,鹿児島県各地のシラスを採取し,採取したシラスを微粉砕したものを混和材として利用した。モルタル供試体を塩水浸漬することにより,シラスを混和した供試体の遮塩性能について検討した。その結果,シラスを混和することにより,遮塩性能が向上すること,シラス中の粒径150μm以下の微粒分の含有割合が大きいほど,耐塩害性能が向上することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1114.pdf |