| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害が生じた撤去RC床版への流電陽極工法を用いた鋼材の腐食緩和対策に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 亀田浩昭(国土開発センター) |
| 連名者1 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 石井浩司(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Salt damage、Existing Reinforced Concrete Slab、Flowing anode material、Corrosion relaxation、塩害、既設RC床版、流電陽極材、腐食緩和 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 753 |
| 末尾ページ | 758 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 積雪寒冷地の道路橋などでは,RC床版の疲労に加えて凍結防止剤による塩害劣化が多数報告されている。塩害が生じたRC床版の延命化対策として,高速道路で使用された塩害進展期の撤去RC床版に流電陽極工法を適用し,通電から約220日までの結果をもとに鋼材の腐食緩和の効果および使用した流電陽極材の寿命予測を行った。その結果,塩害進展期レベルのRC床版では,流電陽極の配置間隔を500mm以内にすることで鋼材の腐食緩和の効果があること,また亜鉛重量の50%が消耗した段階を流電陽極材の寿命としても,10年以上の耐久性があるものと推定された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1120.pdf |