| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷地で温度勾配が生じた構造物におけるひび割れに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田孝司(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 三浦秀一朗(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air content、frost damage、horizontal cracks、nearest naighbor distance function、reindforced concrete、凍害、気泡間隔係数、水平ひび割れ、空気量、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 819 |
| 末尾ページ | 824 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 寒冷地においてコンクリート下部にひび割れが生じていた鉄筋コンクリート構造物から採取されたコアを調べた結果,空気量が低く,耐凍害性の低いコンクリートであることが確認された。また,上面に水分を供給し,下面を鉄筋で拘束したコンクリート供試体による凍結融解試験を行った結果,凍結融解作用による膨張ひずみと供試体上下面の温度勾配によるひずみの相乗効果により,スケーリングが進行する前にコンクリート内部および下部に水平ひび割れが生じることが確認された。またこのひび割れは,コンクリートの空気量が小さい供試体のみに生じることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1131.pdf |