| 種別 | 論文 |
| 主題 | ペシマムを有するアルカリ骨材反応における内部ひび割れ進展の可視化に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺本篤史(広島大学) |
| 連名者1 | 渡部雅貴(広島大学) |
| 連名者2 | 村上亮太(広島大学) |
| 連名者3 | 大久保孝昭(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali Silica Reaction、Artificial Light Weight Aggregate、Digital Image Correlation、Non Reactive Aggregate、Pessimum、アルカリ骨材反応、ペシマム、人工軽量骨材、画像相関法、非反応性骨材 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 849 |
| 末尾ページ | 854 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,ペシマムを有する反応性骨材を使用して,力学的特性が異なる非反応性骨材がマクロな膨張量に及ぼす影響,並びにASRによって発生する内部ひび割れの進行に及ぼす影響について,画像相関法を用いた検討を実施した。その結果,非反応性骨材の組み合わせによっては膨張量が変化すること,非反応性骨材に人工軽量骨材を用いた場合,ASR膨張量が大幅に低減されること,ASRに画像相関法を適用する場合,サブセット領域の設定がひずみの計算値に影響を及ぼすこと,ASRによって発生するひび割れの進展は,骨材の力学的特性の影響を受ける可能性があることが示された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1136.pdf |