| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れ性状までを再現可能なASR膨張を考慮したRBSM構築のための基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本啓太(名古屋大学) |
| 連名者1 | 山本佳士(名古屋大学) |
| 連名者2 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、Crack propagation、Material deterioration、RBSM、Restraint pressure dependence、ひび割れ、拘束圧依存性、材料劣化 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 855 |
| 末尾ページ | 860 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,ASR劣化した構造物レベルの,破壊モードの変化を含む耐荷・変形性能を予測可能な構造解析手法の確立を目的として,1)ASR膨張の拘束圧依存性,2)ひび割れ性状,3)力学特性の変化を再現可能な,RBSMおよびASRモデルの提案および基礎的な検討を行った。具体的には,ASR劣化による膨張ひずみの経時変化および力学特性の変化をそれぞれ表現可能なモデルを提案し,その妥当性確認および感度評価を行った。検討の結果,圧縮応力に応じて膨張ひずみを低減するモデルおよび骨材の偏在性を考慮するモデルを併用することで,1軸拘束下の膨張挙動,ひび割れ性状および力学特性を同時に再現できる可能性が示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1137.pdf |