| 種別 | 論文 |
| 主題 | 積雪寒冷地における鋼橋RC床版の劣化メカニズムと補修に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野村昌弘(野村昌弘の研究所) |
| 連名者1 | 安藤陽子(金沢大学) |
| 連名者2 | 津田誠(石川工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali-silica reaction、ASR、Carbonation、comvined deterioration、deicing salt、frost damage、RC slab、RC床版、salt attack、中性化、凍害、凍結防止剤、塩害、複合劣化 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 891 |
| 末尾ページ | 896 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文は,積雪寒冷地における比較的交通量の少ない鋼橋RC床版で劣化が発生していることに着目し,実橋から採取したコアで詳細分析を行った。その結果,路面水が浸透する場合,ASRが進展拡大して橋の使用性能に影響を与えること,骨材として粘土鉱物を含有する泥岩や頁岩は凍害の影響を受け,骨材にひび割れを発生させASRを助長すること,凍結防止剤を散布する環境ではASRや凍害より遅れて塩害が加速的に進行し,中性化との複合劣化により床版の耐荷力に影響を与えることなど,積雪寒冷地における床版劣化のメカニズムと補修のポイントについて考察した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1143.pdf |