| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオンによる鉄筋の不動態皮膜の破壊を定量的に把握する実験手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本永手(東京理科大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Anode polarizastion curve、Critical film breakdown potential、Deoxygenation、Passivation film、Vacancy、アノード分極曲線、不動態皮膜、皮膜破壊臨界電位、空孔、脱酸素 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 945 |
| 末尾ページ | 950 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鉄筋表面に塩化物イオンが存在する場合は不動態皮膜が破壊され,高pH環境下であっても腐食が進行する。これまでにも鉄筋の皮膜破壊条件の整理が試みられてきたが,研究によって実験結果の相違が大きい現状となっている。このような現状を鑑み,本研究では欠陥格子の動力学を参考に,塩化物イオンによる鉄筋の不動態皮膜破壊条件を理論的に整理した。また,不動態皮膜破壊を捉える実験手法を2つ提案し,本研究で整理した理論とこれらの手法の整合性を検討した結果,実験結果と理論式が同様の傾向を示したことから,本研究で提案した実験手法の妥当性は高いと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1152.pdf |