| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋暴露したコンクリート中亜鉛めっき鉄筋の腐食について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹下麗華(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | exposure test、galvanic corrosion、galvanized steel bar、ocean environment、zinc residual coating、亜鉛めっき残存膜厚、亜鉛めっき鉄筋、塩害環境、暴露試験、異種金属接触腐食 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 963 |
| 末尾ページ | 968 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 過酷な塩害環境では,コンクリート中における亜鉛めっき鉄筋は,塩化物イオンがコンクリート中に浸透し,亜鉛めっき被膜が溶解して徐々に消耗する可能性が危惧されている。そこで,塩害環境下における亜鉛めっき鉄筋の耐久性を再確認するために,海洋環境下にて暴露試験を行った。その結果,亜鉛めっき鉄筋は,コンクリートのひび割れの影響を受けること,亜鉛と鉄を接触させることで異種金属接触腐食により亜鉛の腐食が促進されることが確認された。更に,亜鉛めっき鉄筋を曲げて加工すると,亜鉛めっき被膜の剥離はするが,亜鉛めっき残存膜厚の減少には影響する可能性が低いことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1155.pdf |