| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCグラウト充填不足部におけるPC鋼材の腐食抑制に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北野勇一(川田建設) |
| 連名者1 | 川口千大(川田建設) |
| 連名者2 | 直江幸司(中部キレスト) |
| 連名者3 | 山崎哲男(キレスト) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | PC Grout Insufficient Filling、PC steel、PCグラウト充填不足、PC鋼材、Post-tension type PC bridge、Volatile corrosion inhibitor、ポストテンション方式PC橋、気化防錆剤 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 975 |
| 末尾ページ | 980 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 既設ポストテンション方式PC橋を対象に,PCグラウト充填不足部に気化防錆剤を圧入することにより,PC鋼材の腐食を抑制する効果について実験的に検討した。実物大試験より,PCグラウト充填不足部にNaCl0.6%水溶液が存在する状況において,当該部1m当り気化防錆剤を1g以上圧入しPCグラウトを注入することでPC鋼材の腐食が抑制される状態になることを確認した。また,マクロセル腐食試験より,既存グラウト中に含まれる塩化物イオン量が30kg/m3となる状況において,PCグラウトを再注入する前に気化防錆剤を圧入することにより既存グラウトとのマクロセル腐食が抑制される状態になることを実験的に確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1157.pdf |