| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造物表面における腐食ひび割れ発現の遅延に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小池耕太郎(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | Isas Gomez Omar(前田建設工業) |
| 連名者2 | 木沢敬太(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bleeding、corrosion crack、cover、internal crack、space、surface crack、かぶり、ブリーディング、内部ひび割れ、腐食ひび割れ、表面ひび割れ、鉄筋あき |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 981 |
| 末尾ページ | 986 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリートのブリーディングにより鉄筋周囲に空隙が存在する場合の腐食ひび割れ発生の遅延現象およびコンクリートのかぶりと鉄筋あきが腐食ひび割れの形成順序に及ぼす影響について検討した。電食実験および数値解析の結果,ブリーディングにより鉄筋周囲に空隙が存在する場合,同じ腐食量に対して腐食ひび割れ発生は遅れる可能性があること,かぶりが鉄筋あきよりも大きいと内部ひび割れの連結が先行することにより表面ひび割れの発生が遅れることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1158.pdf |