| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食したRC部材の剥離・剥落に及ぼす環境条件の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宇田周平(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | 鈴木修一(東電設計) |
| 連名者3 | 熊野義敏(東電設計) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dynamic force、finite element analysis、peeling of concrete、RC wall、rebar corrosion、water-containing state、疲労荷重、鉄筋腐食、RC壁部材、環境条件、剥離・剥落、有限要素法解析 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 993 |
| 末尾ページ | 998 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 鉄筋腐食を生じたRC壁部材の剥離・剥落に及ぼす環境条件の影響を解明するため,RC壁部材に対して疲労試験を実施するとともに,二次元非線形解析ソフトを用いて剥落が生じる際のRC部材に発生する応力状況を把握することを試みた。その結果,湿潤状態ではかぶりコンクリートの剥落が発生しやすいことを示した。また,解析を行うことで荷重変位関係において解析値と実験値において比較的良い一致が得られ,コンクリートの応力分布から,剥落が生じる際は引張側のコンクリートに圧縮応力がほとんど作用しないことや,剥落が発生した際にかぶりコンクリートの一体性が消失することを示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1160.pdf |