| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度鉄筋コンクリート柱の加熱冷却後の構造性能に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笠原貴喜(日本大学) |
| 連名者1 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者2 | 長沼一洋(日本大学) |
| 連名者3 | 松戸正士(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Finite element method、Heat transfer analysis、Nonlinear stress analysis、Residual seismic performance、有限要素法、熱伝導解析、非線形応力解析、残存耐震性能 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1041 |
| 末尾ページ | 1046 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 超高強度コンクリートを用いた鉄筋コンクリート柱の加熱冷却後繰返し載荷を行った実験を対象として, 三次元有限要素法により非定常熱伝導解析及び非線形応力解析を行った。その際に,実験で軽微な補修を行った試験体を解析的に表現し,その試験体の温度分布と補修後における繰返し載荷の挙動を解析で概ね模擬できることを確認した。コンクリート−鉄筋間における付着すべりの影響について検討した結果,破壊モードにほとんど影響がないことが確認された。また,補修を行わなかった場合を想定して解析を行った結果,最大耐力は低くなり,最大耐力時における部材角が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1168.pdf |