| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱速度によるリング型鋼管拘束コンクリートの水蒸気圧力と拘束応力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黃義哲(忠南大学校) |
| 連名者1 | 金圭庸(忠南大学校) |
| 連名者2 | 南正樹(忠南大学校) |
| 連名者3 | 小澤満津耀(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、explosive spalling、heating rate、restrained stress、ring-type restrained specimen、water vapor pressure、リング型拘束試験体、加熱速度、圧縮強度、拘束応力、水蒸気圧力、爆発爆裂 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1053 |
| 末尾ページ | 1058 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 加熱速度とコンクリートの圧縮強度はコンクリート内部で水蒸気圧力と熱応力の発生に影響を及ぼすため,コンクリートの爆裂の主な要因となる。本研究では高強度および超高強度コンクリートを対象としてリング型拘束試験体を作製し急速および低速加熱を行い,コンクリート内部の水蒸気圧力と拘束応力を測定した。その結果,加熱速度によるコンクリートの内部温度の違いが水蒸気圧力と拘束応力の形成に影響を及ぼすことが分かった。特に,低速加熱の場合,超高強度コンクリートは内部の温度差が小さいため,試験体の断面中央部に形成されて水分凝集層と拘束応力の上昇による爆発爆裂が生じる可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1170.pdf |