| 種別 | 論文 |
| 主題 | 強制変形を受けた鉄筋コンクリート造柱の構造耐火性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田武(清水建設) |
| 連名者1 | 鈴木淳一(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fire、fire resistance、forced deformation、member angle、reinforced concrete column、強制変形、火災、耐火性、部材角、鉄筋コンクリート造柱 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1059 |
| 末尾ページ | 1064 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 構造物が地震などの外力によって強制的な変形を受けると,ひび割れや残留変形を生じる場合がある。このような強制的な変形を受けた部材が火災加熱に曝された場合の構造耐火性を把握することを目的として,鉄筋コンクリート造柱を対象とした数値解析による検討を行った。解析では,柱がせん断破壊しないことを前提とし,柱の断面寸法,高さ/径比,および柱頭を水平方向に強制的に変形させた場合の部材角をパラメータとした。解析の結果,高さ/径比が7から11程度の範囲の柱で,部材角が1/150程度以下であれば,強制的に変形を与えられた鉄筋コンクリート造柱の耐火時間に大きく影響しないことが把握された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1171.pdf |