| 種別 | 論文 |
| 主題 | ベーンせん断試験によるフレッシュコンクリートのハンドリングの評価に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者1 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | handling of fresh concrete、hi-performance ae water reducing agent、rotational viscometer、temporal change、vane shear test、ハンドリング、ベーンせん断試験、回転粘度計、経時変化、高性能AE減水剤 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1107 |
| 末尾ページ | 1112 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの扱いやすさは体感的に判断されることが多く,従来のコンシステンシー試験によって定量的に評価することは困難であるが,ワーカビリティーを左右する大きな要因である。 本研究は,コンクリートの扱いやすさをハンドリングと称し,高性能AE減水剤を使用したコンクリートのハンドリングをベーンせん断試験によって 定量化することを目的とした。 フレッシュモルタルを対象とした実験の結果,ベーンせん断試験の測定値が大きいものほどハンドリングは扱いにくいという評価になった。 また,ベーンせん断試験で得られた最大せん断応力には,圧力依存性と時間依存性がある傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1179.pdf |