| 種別 | 論文 |
| 主題 | 増粘剤含有高性能AE減水剤を用いて普通コンクリートに流動性を付与させるための調合条件に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 萩谷俊祐(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者3 | 湯本哲也(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air-entraining and high-range water-reducing admixture、conditional mix-proportions、fluidity、resistance against material segregation、superplasticizer including viscosity modifying agent、増粘剤含有高性能AE減水剤、材料分離抵抗性、流動性、調合条件、高性能AE減水剤 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1125 |
| 末尾ページ | 1130 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究は,筆者らのこれまでの研究結果において普通強度レベルのコンクリートに対し,化学混和剤の使用率により目標スランプフローを達成できなかった調合について,調合条件を変えて目標スランプフローが達成できるか否かを明らかにするために行ったものである。その結果,普通強度レベルにおいて,化学混和剤の使用率のみで流動性を付与できなかった調合に対して,調合条件を変化させることで増粘剤含有高性能AE減水剤を用いれば,目標スランプフロー60cmまで製造可能であることが示唆された。また,調合条件を変化させたコンクリートにおけるブリーディング量,凝結時間および圧縮強度は,化学混和剤の種類,使用率および骨材の種類によって大きく異なる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1182.pdf |