| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルのフレッシュ性状に及ぼす高炉スラグ細骨材置換率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹久大貴(東海大学) |
| 連名者1 | 高橋直希(フジタ) |
| 連名者2 | 橋本紳一郎(福岡大学) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Blast furnace slag fine aggregate、Bleeding、Filling property、Mixing ratio、Plastic viscosity、Pore water pressure、Vibration、ブリーディング、充填性、塑性粘度、振動、混合割合、間隙水圧、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1131 |
| 末尾ページ | 1136 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 高炉スラグ細骨材と天然砂の混合割合の拡大と施工性能の改善を目的とし,モルタル試料にて静置時と加振時における挙動を,塑性粘度,充填性,ブリーディングの観点から確認した。その結果から,本実験の範囲内では,羽根沈入式粘度測定試験によって得られる加振塑性粘度から,塑性粘度が変化する混合割合を検討することで,適切な細骨材の混合割合の推定が可能であった。さらに,細骨材の混合割合を変化させた試料に対し,間隙水圧を測定し,振動停止後の間隙水圧の消失の傾向から,フレッシュ性状の評価が行える可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1183.pdf |