| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加圧履歴に基づいたポンプ圧送性の室内試験評価方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本貴之(大成建設) |
| 連名者1 | 梁俊(大成建設) |
| 連名者2 | 坂本淳(大成建設) |
| 連名者3 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | allowable pressure receiving amount、concrete pumpability、laboratory test、number of pressurization、pipe blockage、puressure history、ポンプ圧送性、配管内閉塞、室内試験、加圧回数、加圧履歴、許容受圧量 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1143 |
| 末尾ページ | 1148 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究は,コの字に設置した輸送管の両端にシリンダーを取り付け,圧送中に配管内のコンクリートが受ける圧力を測定する装置を考案・試作し,コンクリートのポンプ圧送性を室内試験で定量的に評価する方法を検討した。さらに,本試験方法及び装置の妥当性を検証するため,試験条件やコンクリートの配合を種々に変化させて,室内圧送試験による基礎的な検討を行った。その結果,閉塞までの加圧回数から本試験装置における適切な試験条件を選定することができ,圧送中にコンクリートが受ける加圧履歴から積算変動受圧量を算定して,ポンプ圧送性に対する最適な細骨材率及び単位セメント量を特定することができた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1185.pdf |