| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空気量調整剤の添加が超高強度コンクリート中の気泡の形状と寸法および流動性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 峯竜一郎(三井住友建設) |
| 連名者1 | 松田拓(三井住友建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air content、air control agent、distorted air、fluidity、ultra-high-strength concrete、いびつな気泡、流動性、空気量、空気量調整剤、超高強度コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1203 |
| 末尾ページ | 1208 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 空気量調整剤の添加が超高強度コンクリートおよびモルタルの流動性に及ぼす影響の確認を目的とし,AE剤と消泡剤の添加量を変化させ,空気量の異なる試料を作製し,フレッシュ試験を行った。その結果,コンクリートおよびモルタルのどちらも,空気量が同程度であっても,AE剤と消泡剤のどちらも添加しない試料に比べ両方を添加した試料の流動性が低下する傾向を示した。そこで,空気量調整剤添加による気泡の形状と寸法の変化に着目し,光学顕微鏡を用いて硬化モルタル試料の断面観察を行った。その結果,AE剤を添加したモルタルは,形状のいびつな気泡が増加しており,このことが流動性低下の要因の一つと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1195.pdf |