| 種別 | 論文 |
| 主題 | 結合材の比表面積が超高強度コンクリートのワーカビリティーに及ぼす影響に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋祐一(五洋建設) |
| 連名者1 | 松沢友弘(フローリック) |
| 連名者2 | 靏見淳也(五洋建設) |
| 連名者3 | 猪瀬亮(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BET method、BET法、binder、slump flow、specific surface area、ultra high strength concrete、スランプフロー、比表面積、結合材、超高強度コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1209 |
| 末尾ページ | 1214 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 設計基準強度200N/mm2のコンクリートの結合材として,シリカフューム混合セメントと混和材としてシリカフュームが使用されている。超高強度コンクリートの物性は,材料中に占める割合の大きい結合材の品質の影響を大きく受けると考えられる。そこで,結合材のBET法により測定した比表面積に着目し,複数のシリカフューム混合セメントおよびシリカフュームをそれぞれ組み合わせた超高強度コンクリートのスランプフローとの関係について検討した。また,シリカフューム混合セメントのシリカフュームの混合率の影響を確認した。その結果,スランプフローは結合材の比表面積の影響を大きく受けることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1196.pdf |