| 種別 | 論文 |
| 主題 | NATMトンネル覆工コンクリートのひび割れシミュレーションの施工・点検記録による検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩間慧大(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 小宮隆之(西松建設) |
| 連名者3 | 宮田和実(西松建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air temperature、construction data、inspection data、second lining concrete、temperature stress analysis、thermal crack index、ひび割れ指数、外気温度、施工記録、温度応力解析、点検記録、覆工コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1221 |
| 末尾ページ | 1226 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,実構造物での計測により検証された数値解析モデルを用いて数値シミュレーションを行い,材料物性値や環境温度等がトンネル覆工コンクリートのひび割れリスクに及ぼす影響を分析した。打込みから20日後のひび割れ指数と,点検記録におけるひび割れ発生状況に相関が見られた。釜石市内で冬季に施工された坑口近くのスパンについては,外気温度の入力値が解析結果に大きく影響することを示した。さらに,ヤング係数の低減係数,コンクリートの線膨張係数,自己収縮等の材料物性値がひび割れ指数に及ぼす影響が大きいことを定量的に示し,適切なひび割れリスクを事前に評価するための提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1198.pdf |