| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱改質フライアッシュのマスコンクリートへの適用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉川悟史(大分大学) |
| 連名者1 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者2 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者3 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adiabatic temperature rise、fly ash、massive concrete、strength correlation factor、thermal cracking、フライアッシュ、マスコンクリート、断熱温度上昇量、構造体強度補正値、温度ひび割れ |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1227 |
| 末尾ページ | 1232 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 無混和コンクリートと同程度の強度となるように調合した加熱改質フライアッシュコンクリートのマスコンクリート部材への適用を目的として,模擬柱試験体を用いた試験により熱特性および強度特性を把握し,温度応力解析により温度ひび割れ抑制効果を検討した。その結果,加熱改質フライアッシュコンクリートは,無混和コンクリートに比べ同程度以上の強度を発現し,構造体強度補正値を小さくすることが可能であること,終局断熱温度上昇量が小さくなることがわかった。また,温度応力解析よりひび割れ指数が大きくなり,温度ひび割れ発生の可能性が小さくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1199.pdf |