| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートのひび割れ制御指針における温度ひび割れ指数と最大ひび割れ幅の関係式に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮田佳和(清水建設) |
| 連名者1 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者2 | 服部篤史(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack width、mass concrete、thermal cracking index、ひび割れ幅、マスコンクリート、温度ひび割れ指数 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1233 |
| 末尾ページ | 1238 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れ制御は,コンクリート構造物の耐久性を確保するうえで検討すべき項目の一つであると言え,耐久性に関連する温度ひび割れ幅の予測精度向上は合理的設計のためにも必要となる。本論文では,その精度向上に資するため,解析により予測した温度ひび割れによるひび割れ幅と,実施工で発生したひび割れ幅の比較を行った。その結果,本論文の調査の範囲では,示方書に従った施工を行った場合,2016指針から求まった予測ひび割れ幅は実測のひび割れ幅よりも大きく算出され安全側の結果となり,実施工でのひび割れ幅は施工条件の影響を受けることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1200.pdf |