| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材率が異なるコンクリートの表層品質確保のための実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陽田修(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 井林康(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 田中泰司(東京大学) |
| 連名者3 | 吉原敬(笠原建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bleeding properties、Fine aggregate ratio、Permeable formwork、Surface layer quality、ブリーディング性状、細骨材率、表層品質、透水型枠 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1269 |
| 末尾ページ | 1274 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,表層品質確保を目的として,ブリーディング性状の支配因子として細骨材率に着目し,細骨材率が異なり,フレッシュ性状が異なるコンクリートの表層品質を施工方法で確保する手段として,透水型枠による効果を実構造物モデルの試験体により実験的検討を行った。その結果,透気係数と吸水抵抗性,表層部の密度から,細骨材率が異なるコンクリートに対して透水型枠により表層品質の向上が確認できた。しかし,乾燥環境では,普通型枠と比べ乾燥により生じる空隙と微細なひび割れの影響が大きくなると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1206.pdf |