| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れからの通水量に基づく自己治癒性能の評価試験方法の一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤尚(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、evaluation method、self-healing、water permeability、ひび割れ、自己治癒、評価試験方法、通水量 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1341 |
| 末尾ページ | 1346 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,ひび割れからの通水量に基づく自己治癒性能の評価試験方法を提案することを目的に,普通モルタルを対象に,ひび割れ導入までの養生期間,表面ひび割れ幅,水頭差および供試体厚さをパラメータとして,通水量に及ぼす影響を実験的に検討し,得られた結果から自己治癒性能の評価試験方法を提案した。さらに,既往の研究の自己治癒材料を用いたモルタルを対象に通水量の変化を検討し,提案した試験方法で自己治癒性能を評価することが可能か検証した。その結果,提案した評価試験方法を用いることによって,自己治癒性能を評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1218.pdf |