| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通強度領域の粉体系流動コンクリートにおける材料特性及び配(調)合条件に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出水翔平(北九州市立大学) |
| 連名者1 | 高巣幸二(北九州市立大学) |
| 連名者2 | 小山田英弘(北九州市立大学) |
| 連名者3 | 陶山裕樹(北九州市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Middle Fluidity Concrete、Crushed Stone Powder、Test of V Funnel Flow Down 、Relative Funnel Speed Ratio、Excess Water Film Thickness、中流動コンクリート、砕石粉、V漏斗流下試験、相対漏斗速度比、余剰水膜厚 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1419 |
| 末尾ページ | 1424 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 粉体系中流動コンクリートの製造を目的として、細骨材の種類と混和材の外割混合量を変化させたときのフレッシュ性状および強度性状について比較検討を行った。細骨材の材料特性により粗粒率の高い細骨材でもブリーディングが小さくなる場合があった。砕石粉の置換率が4%であれば細骨材の種類に関わらず,SP添加量は概ね1.0%以下であり本実験の配(調)合において中流動コンクリートのSP添加量の条件を満たした。本実験内において、W/C=60%で骨材微粒分の含有率が小さい細骨材を使用し,砕石粉を外割混合4%程度混合すると普通強度領域の中流動コンクリートの製造に容易とした配(調)合であると予想された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1231.pdf |