| 種別 | 論文 |
| 主題 | 戻りコンクリートから製造した乾燥スラッジ微粉末の品質向上に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大川憲(三和石産) |
| 連名者1 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者2 | 閑田徹志(鹿島建設) |
| 連名者3 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、retarding admixture、returned concrete、sludge powder、specific surface area、スラッジ微粉末、圧縮強度、戻りコンクリート、比表面積、遅延剤 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1443 |
| 末尾ページ | 1448 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート施工時に生ずる戻りコンクリートや生コンプラントおよびアジテータ車の洗浄時に発生する生コンスラッジを破砕・乾燥処理して製造した乾燥スラッジ微粉末の諸特性について検討した。乾燥スラッジ微粉末はこれまでの検討で,普通セメントの4〜6割の強度発現性を有することなどが明らかであるが,特に夏季における乾燥スラッジ微粉末の品質低下が課題であった。そこで実機プラントを用いて遅延剤の利用を検討し,さらにその結果から実製造の運用時における遅延剤の効果を検討した。その結果,遅延剤は夏季における乾燥スラッジ微粉末の品質向上に有効であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1235.pdf |