| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化コンクリートに対するフライアッシュと亜硝酸リチウムを用いた断面修復による補修効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 横山直哉(徳島大学) |
| 連名者2 | 江良和徳(極東興和) |
| 連名者3 | 中村定明(IHIインフラ建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fly ash、joint specimen、lithium nitrite、macro-cell corrosion、patch repair、フライアッシュ、マクロセル腐食、亜硝酸リチウム、打継供試体、断面修復工法 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1515 |
| 末尾ページ | 1520 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 塩害により劣化した鉄筋コンクリートの補修を行う際に一般に用いられる断面修復材であるポリマーセメントモルタルに対して,フライアッシュおよび亜硝酸リチウムを混和した場合の補修効果について,実験的検討を行った。この結果,特にフライアッシュと亜硝酸リチウムを併用したポリマーセメントモルタルを用いた場合に,電気化学的腐食指標の測定値から,マクロセル腐食を含む鉄筋腐食抑制効果が見られた。また,鉄筋腐食促進環境に420日間保管した断面修復供試体について分析を行った結果,亜硝酸イオンとリチウムイオンの母材コンクリートへの拡散状況と整合する鉄筋腐食面積率の分布が確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1247.pdf |