| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのひび割れ補修領域に関する遮塩性能の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井淳(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 両角浩典(関西電力) |
| 連名者2 | 小澤和弘(関西電力) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Repair、Crack、Epoxy Resin、Chloride Ion Coefficient、Concrete、補修、ひび割れ、エポキシ樹脂、塩化物イオン拡散係数、コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1533 |
| 末尾ページ | 1538 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリートに生じたひび割れを,エポキシ樹脂で補修した領域の遮塩性能を評価した。ひび割れ幅,エポキシ樹脂の種類および補修時におけるコンクリートの湿潤状態を影響因子とした室内実験を実施し,遮塩性能を,土木学会の規準試験方法「電気泳動によるコンクリート中の塩化物イオン実効拡散係数試験方法(案)(JSCE-G 571-2013)」を準用して評価した。その結果,補修時の水中での補修を想定した場合には,塩化物イオンの定常状態における実効拡散係数がやや増大する傾向にあった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1250.pdf |