| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子技術を用いたRCの腐食ひび割れの補修による鉄筋付着性能回復の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関根麻里子(東京理科大学) |
| 連名者1 | 鈴木裕士(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者2 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesion、corroded rebar、crack、neutron diffraction method、neutron imaging、repair、resin injection、ひび割れ、中性子イメージング、中性子回折法、付着、樹脂注入、腐食鉄筋、補修 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1545 |
| 末尾ページ | 1550 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本論文は,これまで難しいとされてきた鉄筋コンクリート内の健全および腐食した鉄筋,さらに腐食ひび割れに補修を施した鉄筋コンクリート内の腐食鉄筋の応力分布を工学材料回折装置を用いて精度良く測定し,中性子イメージング装置を用いたCT撮影により試験体内部のひび割れ分布と補修材充填状態を確認した。検証の結果,腐食グレードによる付着応力度分布の変化を捉えることができた。また,腐食ひび割れに対して補修材を施工した場合,摩擦力の向上およびコンクリートの拘束効果の回復によって付着が回復することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1252.pdf |