| 種別 | 論文 |
| 主題 | シラン系表面含浸材の施工材齢が水セメント比を変化させたモルタルの性能へ与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小松桃子(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 山田悠二(立命館大学) |
| 連名者3 | 仲本善彦(大同塗料) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drying shrinkage、percentage of absorption、pore diameter distribution、silane type surface penetrant、water-cement ratio、young age、シラン系表面含浸材、乾燥収縮、吸水率、材齢初期、水セメント比、細孔径分布 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1569 |
| 末尾ページ | 1574 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 予防保全として表面含浸材を施工する場合の工事の効率化を目的として,材齢28日より早期でシラン系表面含浸材を施工した場合における表面含浸材の性能について,水セメント比を変化させたモルタル供試体で検討した。その結果,表面含浸材無施工供試体と比較し,水セメント比が異なっても吸水性能および透湿性能,細孔径分布は施工材齢により大きな変化は確認できなかった。乾燥収縮は,水セメント比が高い場合において早期に表面含浸材を施工することにより,低減する傾向を示した。各種検討の結果から,本研究の範囲では,表面含浸材を早期に施工することによるモルタルの性能に悪影響を与えないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1256.pdf |