| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加振レーダ法を用いた電食中の鉄筋振動変位計測による早期鉄筋腐食検出の試み |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三輪空司(群馬大学) |
| 連名者1 | 本多秀聡(群馬大学) |
| 連名者2 | 富田沙希(東京電力ホールディングス) |
| 連名者3 | 中川貴之(東電設計) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Crack、electromagnetic wave radar、forced vibration、rebar corrosion、加振、表面ひび割れ、鉄筋腐食、電磁波レーダ |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1605 |
| 末尾ページ | 1610 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | これまで,励磁コイルにより鉄筋を単一周波数で加振し,その鉄筋の振動変位を非破壊的に計測する加振レーダ法において,電食実験前後での鉄筋振動変位が3~5倍程度増加することを報告した。しかし,その電食過程において振動変位がどう変化するかは不明であった。本研究では,電食と同時に振動変位の連続計測を行った結果,振動変位が漸減した後,表面ひび割れ等が顕在化する前に振動変位が増加することがわかった,これより,D16,D22鉄筋ではそれぞれ2.2%,1.3%程度の腐食減少量から腐食検出が可能であった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1262.pdf |