| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート床版の損傷評価を目的としたAEトモグラフィ法の効率的な弾性波励起方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥出信博(東海技術センター) |
| 連名者1 | 麻植久史(京都大学) |
| 連名者2 | 塩谷智基(京都大学) |
| 連名者3 | 西田孝弘(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AE tomography、AEトモグラフィ、chain、Concrete slab、DD value、Elastic wave、コンクリート床版、ステンレスチェーン、弾性波、明瞭度 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1623 |
| 末尾ページ | 1628 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | AEトモグラフィ法において,より効率的な弾性波の入力方法の提案を目的とし,コンクリート床版を対象とした計測において鋼球打撃とステンレスチェーンを用いた入力手法の特徴を分析した.チェーンを用いた手法は,弾性波の発生効率の面で期待が持てること,また将来的に車両にチェーンを搭載し走行させるなど,活用の発展性に期待が持てることから選定した.得られた弾性波の最大振幅値や卓越周波数,明瞭度(P波の初動読み取りの信頼性)等の特徴を把握するとともに,弾性波トモグラフィ結果とAEトモグラフィ結果との類似性の指標を定義することで,良好なAEトモグラフィ結果を得るためのフィルタリング等手法についても検討を行った.ステンレスチェーンを用いた手法は,明瞭度フィルター等の適切な処理により鋼球打撃と同等の入力手段と成り得ることを確認した. |
| PDFファイル名 | 040-01-1265.pdf |