| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート表面に設置した加速度計で測定した応答波形から鋼球とコンクリートの接触時間を推定する方法の実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保元樹(日東建設) |
| 連名者1 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者2 | 岩野聡史(リック) |
| 連名者3 | 野崎峻(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | nondestructive test、impact elastic wave method、steel ball blow、Rayleigh wave、contact time、非破壊試験、衝撃弾性波法、鋼球打撃、レイリー波、接触時間 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1641 |
| 末尾ページ | 1646 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,強度の異なるコンクリートと御影石をそれぞれ対象として,対象物表面に貼り付けたシートセンサで測定した鋼球と対象物の接触時間と,対象物表面に設置した加速度計の応答波形から推定した鋼球と対象物の接触時間を比較し,加速度計の応答波形から接触時間を推定する方法の妥当性を検証した。その結果,コンクリート表面に設置した加速度計の応答波形のうち,レイリー波成分を含む第1波を分析することにより,接触時間を推定できることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1268.pdf |