| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空中超音波法を適用したコンクリートの内部探査の精度向上に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金森藏司(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者3 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aerial ultrasonic wave mthod、amplitude、automatic measurement、average wave velocity、concrete、internal evaluation、non-destructive test、コンクリート、内部探査、平均伝搬速度、振幅値、空中超音波法、自動計測、非破壊試験 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1647 |
| 末尾ページ | 1652 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,空中超音波法を適用したコンクリートの内部探査精度向上を目的として一連の実験的検討を行った。その結果,内部探査の評価指標として相対振幅自乗平均値を用いた場合は,平均伝搬速度を用いた場合と比較して,埋設物(初期欠陥および介在物)の寸法の違いの検出性能は優れているが,厚さの違いの検出性能は,逆に平均伝搬速度を用いた場合の方が優れていること,評価指標として無次元化した相対振幅自乗平均値と平均伝搬速度の自乗積を用いた場合は,これらを単独で用いた場合の平均的な内部探査結果となるため,これらの評価指標の欠点を相互に相殺できる利点を有すること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1269.pdf |