| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微破壊による実構造物試料採取と蛍光X線分析によるコンクリート構造物内部の塩化物イオン量推定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野嶋潤一郎(開発設計コンサルタント) |
| 連名者1 | 渡部瑠依子(法政大学) |
| 連名者2 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chemical analysis、Chloride ion、Effect by aggregate、Sampling by drill、X-ray、ドリル法、化学分析、塩化物イオン量、蛍光X線、骨材影響 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1677 |
| 末尾ページ | 1682 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 本研究では,蛍光X線分析を用いたコンクリート内部の塩化物イオン量の推定手法について着目し,実構造物より採取した粉末試料を用いて,蛍光X線分析より得られる塩化物イオン量の推定値と,化学分析より得られる測定値との比較を行うことにより,蛍光X線分析の測定精度の向上および各配合条件等が及ぼす影響に関する検討を行った。検討の結果,各現場において蛍光X線分析より得られた推定値と測定値に比較的高い相関性を示した。また,蛍光X線分析より得られる推定値は骨材量に影響を受けることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1274.pdf |