| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子イメージングによる厚さ5cmのコンクリート供試体に浸透する水の非破壊定量手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉村雄一(東京工業大学) |
| 連名者1 | 水田真紀(理化学研究所) |
| 連名者2 | 大竹淑恵(理化学研究所) |
| 連名者3 | 林崎規託(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | imaging、neutron、nondestructive testing、quantification、water、イメージング、中性子、定量評価、水、非破壊方法 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1683 |
| 末尾ページ | 1688 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | コンクリートへの水の浸透,水の存在は構造物の劣化進行に影響し,水の浸透は構造物の耐久性を左右するため,コンクリート内部における水の動きを定量する非破壊手法の開発は重要である.我々は小型加速器を駆動して発生させた中性子線をコンクリートに照射して透過像を取得するイメージングを行い,コンクリートの吸水量(秤量値)と透過像が示す水分量の関係を評価した.その結果,中性子透過率と吸水量の間には高い相関があることを明らかにし,厚さ5cmのコンクリートへの水の浸透を非破壊で定量評価できる手法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1275.pdf |