| 種別 | 論文 |
| 主題 | 不均一に腐食した鉄筋コンクリートを対象とした分極抵抗法における電流分散性状および腐食診断精度の把握 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大熊千紗都(香川大学) |
| 連名者1 | 岡崎慎一郎(香川大学) |
| 連名者2 | 吉田秀典(香川大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | finite element method、polarization resistance method、Reinforced concrete、分極抵抗法、有限要素法、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1731 |
| 末尾ページ | 1736 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 塩害等により鉄筋腐食したコンクリート構造物の腐食速度を非破壊で評価する手法として,分極抵抗法がある。この手法は,鉄筋に微弱な電流を流し,電位変化量から鉄筋の分極抵抗を測定することで,鉄筋の腐食速度を定量的に評価するものである。本測定で得られる測定値は見かけの分極抵抗であり,真の分極抵抗を得るためには被測定面積を乗じなくてはならないが,被測定面積は腐食の不均一性に強く影響され,腐食速度の評価精度が低下する懸念がある。本研究では,不均一に腐食した鉄筋コンクリートを対象に,電気分散性状が被測定面積および真の分極抵抗値の相違に与える影響を検討するものである。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1283.pdf |