| 種別 | 論文 |
| 主題 | 質点系力学モデルの振動挙動に着目した接着系あと施工アンカーの非破壊評価に関する理論的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部晋一(大阪大学) |
| 連名者1 | 寺澤広基(大阪大学) |
| 連名者2 | 吉田風雅(大阪大学) |
| 連名者3 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | dynamics of point mass model、initial defect、non-destructive evaluation、peak frequency、post - installed adhesive anchor、wave energy、あと施工アンカー、施工不良、波形エネルギー、質点系力学モデル、非破壊評価 |
| 巻 | 40 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1737 |
| 末尾ページ | 1742 |
| 年度 | 2018 |
| 要旨 | 接着系あと施工アンカーボルトの施工不良として,埋込部の充填量不足,埋込長不足を対象に質点系力学モデルを導入し,振動挙動による非破壊評価に関する理論的検討を行った。まず,ボルト固着部の充填量不足,埋込長不足状態を埋込長,付着長の組合せで模擬し,付着長の変化がボルト頭部の振動挙動に及ぼす影響を理論的に評価した。次に,固着部の充填量不足,埋込長不足を識別する評価指標として,波形エネルギーとピーク周波数に着目し,埋込長,付着長との関係を理論的に考察した。その結果,波形エネルギー,ピーク周波数により充填量不足,埋設長不足を評価する手法の妥当性が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 040-01-1284.pdf |